香港安全法可決は遺憾=「国際社会の信頼損ねる」―菅官房長官

2020/06/30 12:04配信【時事通信社】

菅義偉官房長官は30日の記者会見で、中国の全国人民代表大会常務委員会が香港への統制を強化する「香港国家安全維持法案」を可決したとの香港メディアの報道を受け、「仮に報じられている通り可決されたのであれば、遺憾だ」と表明した。 菅氏は、香港の一国二制度は日本にとっても「極めて重要だ」と強調。同法制定は「国際社会の一国二制度の原則に対する信頼を損ねるものだ」と批判した。 [時事通信社]


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