初のホワイトハウス公式訪問=チベット亡命政府トップ

2020/11/21 22:28配信【時事通信社】

インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府は21日、ロブサン・センゲ首相が米国から公式に招待を受けてホワイトハウスを訪れ、米高官と会談したと発表した。亡命政府広報担当者によれば、同政府トップが公式にホワイトハウスを訪問したのは初めて。トランプ政権の対中強硬政策の一環と言えそうだが、亡命政府を「独立派」と見なす中国の反発は必至だ。


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