鹿児島市長選に新人4氏が届け出

2020/11/22 17:36配信【時事通信社】

任期満了に伴う鹿児島市長選が22日に告示され、無所属で元市議の上門秀彦氏(66)、無所属で元副市長の松永範芳氏(63)、無所属で元鹿児島県議の下鶴隆央氏(40)、共産党公認で元市議の桂田美智子氏(67)の新人4人が立候補を届け出た。投開票は29日。 現職の森博幸氏(71)が5選不出馬を表明。自民党県連が推薦する上門氏は、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)に基づく地方創生の推進などを主張する。森氏が支援する松永氏は社民党県連の推薦を受け、市政の継承をアピールする。 下鶴氏は徹底した新型コロナウイルス対策や待機児童ゼロの実現を掲げる。桂田氏は女性活躍や薩摩川内市に立地する九州電力川内原発の廃炉を訴える。 [時事通信社]


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