米運輸安全委員長、部品落下は「金属疲労」か=ボーイング機事故

2021/02/23 14:42配信【時事通信社】

【ワシントン時事】米ユナイテッド航空のボーイング777―200型機のエンジンが炎上し、西部コロラド州デンバー近郊に部品が落下した事故で、運輸安全委員会(NTSB)のサムウォルト委員長は22日、部品が金属疲労を起こしていたという暫定的見解を示した。CNBCテレビなどが伝えた。 落下したのは、米プラット・アンド・ホイットニー製のエンジン「PW4000」の部品。23日に同社の研究施設へ運ばれ、NTSBの監督下で調査が行われる。日本の国土交通省は、同系列のエンジンを使用する全日本空輸と日本航空の計32機について、運航停止を指示している。


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