東山紀之がマッチのジャニーズ退所に異例の“激オコ” 生番組で「やり方に大きな疑問が残る」

2021/05/03 00:26配信【日刊ゲンダイ】

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「ふだん温厚な人だからちょっとびっくりする」

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(55)が2日に放送されたTBS「サンデージャポン」でこう驚いていたが、太田をびっくりさせた人物はそれだけ怒りの感情を隠しきれなかったのだろう。ジャニーズ事務所の東山紀之(54)のことだ。

 東山は同日朝のテレビ朝日「サンデーLIVE!!」に生出演した際、同じ事務所の近藤真彦(56)が前日に突然、事務所の退所を表明したことについて不快感を示し、「退所の仕方について大きな疑問が残る。後輩たちにもファンにも説明がなかった。それは説明をしたくなかったのか、することができなかったのか、それともこれからするのか、どういうふうになっていくのかは見ていく必要がある」などと突き放していたからだ。

 もっとも東山は、昨年11月に近藤の不倫問題が発覚して無期限の芸能活動自粛となった時も、「事務所の中でも世の中的にも年を経て、責任は変わってくると思う。その責任を果たしていない、近藤真彦さんには大変大きな失望感があります」などとコメントしていただけに、責任を果たさないまま「おれ、や~めた」という今回の近藤の態度を許せなかったのも無理はないだろう。

「マッチ(近藤)は自分の活躍があったからこそ事務所が大きくなり、今の人気があるという自負がある。他方、ヒガシ(東山)は、少年隊など後輩たちの頑張りがあってこその事務所であり、決して個人の力ではないと思っている。舞台などを真面目にこなすストイックなヒガシにとって、マッチはレースなど自分の好きなことばかりやってきた、と映っているのかもしれません。サラリーマン社会でいえば、組織を大事にする中間管理職のヒガシ、昔はトップセールスマンだったが今は好きなことばかりやっている万年ヒラ係長のマッチというところでしょうか。そういう構図でみると、よりによって事務所が大変な時に不倫して芸能活動自粛に追い込まれた揚げ句、ハイさよなら、と辞表を叩きつけた格好のマッチに対して、ヒガシが『お前何やってんの。いい加減にしろよ!』と激オコになるのも当然でしょう」(スポーツ紙記者)

 マッチはまず、サラリーマンの心得から学んだ方がいいかもしれない。


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