門倉健氏失踪の裏で…妻・民江さんへの「中傷怪文書」騒動が発覚

2021/06/10 02:25配信【日刊ゲンダイ】

誰の仕業か…(門倉健・元中日二軍投手コーチ)/(C)日刊ゲンダイ 誰の仕業か…(門倉健・元中日二軍投手コーチ)/(C)日刊ゲンダイ

これで一件落着とはいかないようだ。

 約3週間の失踪を経て、去る6日に帰宅が判明した元中日投手コーチの門倉健氏(47)。妻の民江さんがブログで報告するとともに、門倉氏がうつ病と診断されたことも明かしている。

 失踪中はどこで何をしていたのか、なぜ行方をくらましたのかなど疑問は多いものの、門倉家にとってはとりあえず一安心――と思いきや、さらなるトラブルが明らかになった。

 門倉夫妻の知人が「去年と今年、私のもとに2回怪文書が届いたのです」と、こう続ける。

「内容は民江さんを誹謗中傷するもの。最初に来たのは去年の6月で、2通目は門倉さんが失踪する10日ほど前に届きました。どちらも印刷した住所を切り抜いて封筒の表面に貼り、中にはA4用紙が入っていました。おそらく、同一人物だと思います。切手が同じ形に傾いていたり、住所の切り抜き方までまったく同じでしたから」

 内容はといえば、「旦那の収入に対して3億円の豪邸は分不相応すぎる」「タダ同然の野球グッズを売っている」「夫人は成り上がりで金銭感覚が狂っている」など、罵詈雑言の嵐。口にするのもはばかられるような言葉も並んでいたという。

■「目立ちたいだけ」

 今年5月に届いた2通目も、同じように民江さんへの悪口のオンパレード。門倉夫妻が取り組んでいる動物愛護活動についても、「社会貢献ではなく、自分が目立ちたいだけ」と書かれていた。

「さすがに怖くなって警察に届けました。警察も『後々証拠になるから、保管しておいてください』ということでしたが……」(前出の知人)

 3日発売の「週刊文春」では、門倉氏の自宅に毎月“脅迫状”が届いていたことが報じられた。それによると、当初は民江さんへのメールで「動物愛護の活動なんてやって、偽善者!」「どうせ売名目的」と書かれており、昨年5月ごろから郵送で届くようになったという。

 知人に届いた1通目の怪文書は去年6月。「週刊文春は私も読みました。内容からしてもウチに封筒を送った人と同一人物だと思います」とは前出の知人だ。

 根も葉もない誹謗中傷だろうが、夫妻、特に民江さんが誰かしらから恨みを買っているのは事実だろう。いずれにせよ、門倉家に平穏が訪れるのは当分先のようだ。


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました