なにわ男子・長尾謙杜の食リポは「無邪気がすぎる!」!? 120万円キャビアと“毒舌”にファンも驚き

2021/07/25 08:00配信【サイゾー】

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関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。


7月21日放送回は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」に長尾謙杜が登場し、大阪・北新地を舞台にロケを敢行した。


バーやクラブ、割烹といったさまざまな飲食店が立ち並ぶ高級歓楽街として有名な北新地。土地代の高さから店の入れ替わりも激しいため、ここで生き残ることは"名店"の証しともいえる。


そんな北新地での最初のバズりスポットは、雑居ビルの中にある「寿し 門司」。一見すると、店の前には板張りの壁しかなく、長尾が壁を押してみると目の前に高級そうな雰囲気の店が登場。「隠し扉みたいや!」と大興奮する長尾だが、さらに燦然と並ぶ高級そうな寿司ネタに「すげー! 見てください! 全部光り輝いてますもんね」と興奮が止まらないよう。


ここで長尾は、新鮮なうにに一缶120万円のキャビアをたっぷり乗せたお寿司を食することに。一口でペロリと完食した長尾に、VTRを見ていたレギュラー陣は「あの、これは10回に分けて食べるやつやよ?」「無邪気がすぎる!」とツッコミが飛んでいたが、この店でバズっているメニューとは、寿司ではなくスイーツの「丸ごとメロンケーキ」。実は、この店が発祥だという。


次に紹介されたバズりスポットは、本格フランス流のパン屋「LE SUCRU+C9-COEUR」。いつも行列が絶えないという同店で人気商品はハート型のパンで、インスタグラムで1万件以上も投稿されているのだそう。試食した長尾も「女性のハートを掴んでるようなパンですね、おいし!」と太鼓判を押していた。


最後のバズりスポットは中華料理店「RAKUSUI」。個性的な創作中華を提供する同店で、まず長尾の前に出されたのは観覧車のオルゴールとコーヒーカップに入った油淋鶏で、その名も「遊園地のような油淋鶏」。困惑ぎみの長尾だが、試食してみると「えっ!? めっちゃ美味しい!」と驚きの反応で、一方「遊園地はいらんかな~」とネーミングについて正直にダメ出し。


長尾は店主に、「ぶっちゃけお客さんの反応はどうなんですか?」と尋ねると、店主は「困惑してる方ももちろんいます」と、やはり長尾と同じような反応のよう。また、人気メニューは「プラネタリウムのような酢豚」で、肉団子が地球、オレンジトマトが太陽という素材を天体に見立てて盛り付けられており、さらに店主による天体の説明付きというもの。


個性的な酢豚だが、味はもちろん絶品のようで、長尾は「すごい(料理の)腕を持ってらっしゃるんですけど、ネタの腕だけがないんですよね~」とバッサリ斬り捨てると、店主は「ないか~」と苦笑いしていたのだった。


この日の放送に、ネットでは「中華屋さんでまあまあ毒舌吐いてるな(笑)。でもこの笑顔でなんでも許される!」「ネタの腕がないってはっきり言っちゃうとは(笑)」などと、驚きの反応が寄せられていた。



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