着手金7億円、当初予定なし=日大理事、流出金捻出で提案か―病院めぐる背任・東京地検

2021/10/11 18:13配信【時事通信社】

日本大学医学部付属板橋病院(東京都板橋区)の建設工事をめぐる背任事件で、日大が都内の設計会社に払った設計・監理業務の着手金約7億3000万円は、当初支払われる予定がなかったことが11日、関係者への取材で分かった。 着手金は、日大から流出した2億2000万円の原資になったとみられる。東京地検特捜部は、日大理事の井ノ口忠男容疑者(64)が流出金を捻出する目的で大学側に着手金を支払うよう提案したとみて調べを進めている。


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