格差・貧困対策に効果=米大統領の経済対策―IMF

2021/10/13 20:09配信【時事通信社】

【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は13日、財政監視報告書を公表した。バイデン米大統領の看板政策「米国家族計画(AFP)」について、格差の縮小や貧困対策で大きな効果を発揮する可能性があると評価した。 AFPはバイデン政権が掲げる3兆5000億ドル(約400兆円)規模の大型経済対策の一環。しかし、与党民主党の中道派が財政赤字の拡大を懸念。規模を縮小すべきだと主張しており、実行に不可欠な関連法案の議会通過は見通せない状況となっている。


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました