共産、21選挙区で候補取り下げ=立民との一本化調整で―衆院選

2021/10/13 21:01配信【時事通信社】

共産党は13日、衆院選で立憲民主党と候補を一本化するため、競合する約70の小選挙区のうち、14都道県の21選挙区で候補を取り下げると発表した。一部は比例代表の単独候補などに回る。 小池晃書記局長は記者会見で、立民が候補を比例転出させるなどした福島5区、東京4区、大阪5区の3選挙区は、共産の候補で一本化されると説明。これにより、両党間の調整はほぼ決着した。 [時事通信社]


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