柏崎原発の電源室で発火=放射性物質の影響なし―東電 2025/04/01 14:08配信【時事通信社】 1日午前10時45分ごろ、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の1、2号機付近にある電源室で発火し、煙が出た。東電によると、初期消火で収まり、けが人や放射性物質の漏えいはない。 当時、社員が3号機の低起動変圧器防災装置の定例試験を行っていた。電動弁が作動しなかったため電源盤を確認したところ、炎と煙が出ていたという。