イスラエルがまたイエメン空爆=フーシ派幹部標的か

2025/08/29 06:04配信【時事通信社】

【カイロ時事】イスラエル軍は28日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が掌握する首都サヌアの「軍事標的」に空爆を加えたと発表した。ロイター通信は、イスラエル情報筋の話として、フーシ派幹部が集まっていた複数の場所が標的になったと伝えた。 イスラエル軍は24日にもサヌアの大統領宮殿などを空爆。イスラエルへの攻撃を続ければさらに反撃すると警告したが、フーシ派はその後もミサイルやドローンを発射した。


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