長期金利急騰、一時2.275%=消費減税警戒、27年ぶり水準 2026/01/19 10:06配信【時事通信社】 19日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが一時、前週末比0.090%高い2.275%に上昇(債券価格は下落)した。1999年2月中旬以来、約27年ぶりの高水準。衆院選で与野党が共に公約に消費税減税を掲げることで財政悪化が一段と進むとの警戒感が強まり、債券売りが急速に広がった。 [時事通信社]