2~4月、ほぼ全国的に高温=北・東日本は平年並み雨量―気象庁

2026/01/20 15:35配信【時事通信社】

 気象庁は20日、2~4月の3カ月予報を発表した。平均気温は、沖縄と奄美地方でほぼ平年並みだが、それ以外は全国的に平年より高い。日本上空の偏西風が平年に比べて北寄りに流れ、寒気の影響を受けにくいという。 降水量は沖縄・奄美が平年より少なく、西日本の太平洋側も平年並みか少ないが、西日本の日本海側と北日本(北海道と東北)、東日本はほぼ平年並み。北日本日本海側の降雪量はほぼ平年並みと予想される。 【2月】日本海側は曇りや雨、雪の日が北・東日本で平年同様に多く、西日本で平年より少ない。太平洋側は晴れの日が北日本で平年同様に多く、東・西日本で平年より多い。沖縄・奄美は曇りや雨の日が平年同様に多い。 【3月】日本海側は北日本で曇りや雨、雪の日が平年同様に多く、東・西日本で天気が数日周期で変わる。太平洋側は晴れの日が平年同様に多い。沖縄・奄美は曇りや雨の日が平年より少ない。 【4月】日本海側の北・東日本と沖縄・奄美は天気が数日周期で変わる。日本海側の西日本と太平洋側は晴れの日が平年同様に多い。 


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