タイから覚醒剤6キロ密輸=男起訴、那覇空港で最多―地検
2026/01/20 17:38配信【時事通信社】
覚醒剤約6キロを密輸したとして、那覇地検は20日までに、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)罪などで、無職岡本隆也被告(27)=住所不定=を起訴した。認否を明らかにしていない。 起訴状によると、岡本被告は昨年9月30日、航空便でタイから那覇空港に覚醒剤約6キロ(末端価格約3億4000万円)をスーツケースに隠し輸入したとされる。 沖縄地区税関によると、那覇空港での薬物密輸摘発で過去最多の量という。
