日本海側は22日大雪か=強い冬型、25日まで続く―気象庁

2026/01/20 17:48配信【時事通信社】

 北海道付近の二つの低気圧の影響で、20日は北海道のほか、東北の日本海側や北陸で雪が降り、風が吹き荒れた。気象庁は25日ごろまで強い冬型の気圧配置が続くとして、北海道から中国地方にかけての日本海側を中心に大雪に警戒するよう呼び掛けた。特に22日は東北南部から山陰で降雪量がかなり多くなる恐れがあるという。 20日は北海道・新千歳空港発着便を中心に欠航が相次ぎ、全日空は56便、日本航空は64便(午後4時まで)に上った。JR秋田新幹線は盛岡―秋田間で始発から午後まで運転を見合わせた。高速道路は北陸道や名神などで21日以降に予防的通行止めが行われる可能性がある。 21日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、東北と北陸70センチ、北海道50センチ、近畿30センチ、中国25センチ、関東甲信20センチ。その後、22日午後6時までの同降雪量は東北と北陸100センチ、近畿と中国70センチ、関東甲信と東海50センチ、北海道40センチ。23日午後6時までの同降雪量は、北陸130センチ、東北70センチ、東海50センチ、北海道と近畿、中国40センチ。 


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