「ステーブルコイン」で株売買=大手証券、3メガ銀が実証
2026/02/13 20:01配信【時事通信社】
野村証券と大和証券、3メガバンクグループは13日、法定通貨と価値が連動するデジタル通貨「ステーブルコイン」を、株式や債券の売買に活用する実証実験を始めると発表した。決済時間を短縮し、市場の活性化につなげる狙いがある。 実証には野村、大和のほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが参画。3メガが共同発行する円建てステーブルコインを活用し、ブロックチェーン(分散型台帳)上で有価証券の権利を移転する仕組みなどを検証する。
