連合会長、男女参画案に改めて反対=「旧姓法制化」問題視 2026/02/19 20:13配信【時事通信社】 連合の芳野友子会長は19日の記者会見で、国の第6次男女共同参画基本計画のベースとなる男女共同参画会議の答申案に反対の意向を改めて政府に伝えたと明らかにした。「旧姓使用の法制化」が盛り込まれていることが理由。「考え方は変えていない。選択的夫婦別姓制度の導入を求めていきたい」と語った。