「モームリ」社長ら起訴=退職代行、弁護士法違反罪―東京地検

2026/02/24 19:55配信【時事通信社】

 「退職代行モームリ」サービスの利用者を弁護士に報酬目的であっせんしたとして、東京地検は24日、弁護士法違反罪で、運営会社「アルバトロス」社長谷本慎二(37)、妻の同社執行役員志織(31)両容疑者と、法人としての同社を起訴した。 書類送検された提携先の弁護士法人「オーシャン」の梶田潤弁護士(45)と、同「みやび」の佐藤秀樹弁護士(49)も同法違反罪で在宅起訴し、両法人も起訴した。認否は明らかにしていない。 起訴状によると、谷本慎二、志織両容疑者は2023年6月~25年2月ごろ、弁護士資格がないのに、報酬目的で計174人を梶田、佐藤両弁護士に紹介したとされる。 


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