ウクライナ和平実現へ決意=有志連合、侵攻4年で会合
2026/02/24 20:54配信【時事通信社】
【パリ時事】ウクライナを支援する欧州主体の「有志連合」は24日、オンラインと対面を組み合わせた形式の会合を開いた。フランスのマクロン大統領とスターマー英首相が共同議長を務め、ロシアによる侵攻開始から4年の節目に、「強固で永続的な平和」(仏大統領府)の実現に向けた決意を改めて表明した。 ウクライナのゼレンスキー大統領は首都キーウから参加し、各国首脳らはロシアに対する追加制裁など、侵攻終結へ圧力を強める方策について議論。一方、米国は会合への出席を見送った。
