高市首相、自民議員にカタログギフト=「政党交付金は使用せず」

2026/02/24 23:11配信【時事通信社】

 高市早苗首相(自民党総裁)は24日夜、自身のX(旧ツイッター)で、衆院選で当選した同党議員全員にカタログギフトを配布していたと明らかにした。文春オンラインが同日、この問題を報道したことを受け、配布の事実を認めた。 首相は支出について「政党交付金は一切使用することはない」と説明した。派閥裏金事件など「政治とカネ」を巡る問題で国民の政治不信が続く中、野党は国会で首相を追及する方針だ。 首相はXに「自民党衆院議員の全員宛てに、今回の大変厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいの気持ちも込め、今後の活動に役立てていただきたいと考え、奈良県第2選挙区支部として品物を寄付した」と投稿した。 中道改革連合の小川淳也代表は取材に対し「にわかに信じ難い。高市首相よあなたもか、となりかねない。財源を含め厳しく説明責任が問われる」と指摘した。 


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