米、「不当拘束支援国」にイラン初指定=政治目的の人質利用批判
2026/02/28 10:15配信【時事通信社】
【ワシントン時事】ルビオ米国務長官は27日、政治目的のために米国人らを人質として利用してきたとして、イランを「不当拘束支援国家」に指定すると発表した。イラン側の対応が改善されない場合、米旅券所持者の渡航などが制限される。 不当拘束支援国家の指定はイランが初めて。トランプ大統領は昨年9月、外国に滞在する米国人を不当な拘束から守る大統領令に署名。議会でも国務省に支援国を指定する権限を与える関連法が成立していた。
