連合の芳野会長「夫婦別姓の追求継続」

2026/03/05 19:23配信【時事通信社】

 連合の芳野友子会長は5日の記者会見で、旧姓使用の法制化方針を盛り込んだ第6次男女共同参画基本計画が閣議決定される見通しとなったことに関し「連合は一貫して選択的夫婦別姓制度の導入を求めている。反対の立場だ」と述べ、今後も同制度導入を追求していく方針を示した。 高市早苗首相は「旧姓の単記も可能とする基盤整備」を関係閣僚に指示している。芳野氏はこれについても、首相がパスポートなどで旧姓と戸籍姓の「併記」を求める可能性に言及したことに触れ「どこまで拡大されるか不透明。不十分だ」と述べた。 


このニュースを読んでどう思う?

0 みんなの意見 0
良い!に回答しました
悪い!に回答しました