ホルムズ対応、意思疎通継続=日米外相が電話会談

2026/03/16 22:15配信【時事通信社】

 茂木敏充外相は16日夜、ルビオ米国務長官と約20分間電話会談した。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖に関する対応を協議し、緊密に意思疎通を続けることで一致した。トランプ大統領は船舶護衛のための艦艇派遣を日本などに求めており、茂木氏は19日の日米首脳会談を前に米側の考えを探ったとみられる。 米国とイスラエルによる対イラン攻撃後、日米外相の電話会談は初めて。 茂木氏は「ホルムズ海峡の航行の安全はエネルギー安全保障の観点からも国際社会にとって重要だ」と表明し、米国とも連携してあらゆる外交努力を続ける方針を伝えた。ルビオ氏は米国の立場や取り組みについて説明。両氏は首脳会談に向けた緊密な連携も確認した。 


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