東通原発敷地内で火災=分電盤に焦げ跡、放射能影響なし―東北電力
2026/03/31 16:32配信【時事通信社】
東北電力は31日、東通原発(青森県)の敷地内にある協力会社事務所の分電盤に焦げた跡が見つかり、消防に確認したところ、火災と判断されたと発表した。けが人や外部への放射能の影響はないという。 東北電によると、31日午前9時45分ごろ、原発敷地内の協力会社の社員が、事務所のエアコンが作動しないため、外に設置された分電盤を調べたところ焦げた跡を発見した。火や煙はなかったが、消防に通報したところ、26日午後5時ごろ火災があり、同午後6時ごろ鎮火したと判断された。
