N党立花党首ら不起訴=ポスター代水増し、詐取疑い―神戸地検
2026/03/31 16:51配信【時事通信社】
昨年6月の兵庫県尼崎市議選で選挙ポスター代を市に水増して請求し、約48万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で書類送検された政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(58)=元県議への名誉毀損(きそん)罪で起訴=や、同団体所属の福井完樹市議(54)ら3人について、神戸地検は31日、嫌疑不十分で不起訴とした。 地検は同日、昨年4月の同県赤穂市議選で同様の手口で金をだまし取ったとして、詐欺容疑で書類送検された立花被告と元候補者ら3人についても、嫌疑不十分で不起訴とした。
