百田氏、アイヌ政策「大きな過ち」 2026/04/06 20:05配信【時事通信社】 日本保守党の百田尚樹代表は6日の記者会見で、アイヌを「先住民族」と認める政府方針について「大きな過ちだ。歴史を全く勉強していない」と批判した。同席した有本香事務総長は、アイヌより早く縄文系の日本人が北海道などに住んでいたと主張した。 アイヌを巡り、政府は2019年施行の「アイヌ施策推進法」で、法律上初めて「先住民族」と明記した。