PayPayの米国上場の重要性を指摘=米法律事務所ALC〔GNW〕
2026/04/20 17:26配信【時事通信社】
【グローブニューズワイヤ】国際資本市場および米国証券法を専門とする法律事務所、アンソニー・リンダー&カコマノリス法律事務所(ALC)はこのほど、2026年3月12日にナスダック・グローバル・セレクト・マーケットに上場したPayPay(ペイペイ)(ソフトバンクグループ傘下のスマートフォン決済大手)に関する戦略分析を発表した。ALCは、この上場を日本の「スーパーアプリ」エコシステムにとって画期的な出来事であり、日本の国内技術と米国の機関投資家とを戦略的に結び付ける動きとして、米国市場を通じた資本調達の好例になるとの見方を示した。ALCの創設パートナーであるローラ・アンソニー氏は「PayPayの上場は、他の日本のリーダー企業が追随できるグローバル資本への重要な道筋を提示した。PayPayは、米国での上場が日本のコングロマリットにとって、価値を最大化する最も効率的な手段であることを示した」と評価した。〈GNW〉 【注】この記事はグローブニューズワイヤ提供(9692844)。
