東京ドームシティの作業員心肺停止=遊具点検中、挟まれる―警視庁

2026/04/21 13:16配信【時事通信社】

 21日午前11時55分ごろ、東京都文京区の遊園地「東京ドームシティアトラクションズ」で、「作業員が遊具に挟まれた」と119番があった。警視庁富坂署や東京消防庁によると、20代の女性作業員が施設の点検中に遊具に挟まれ、約5時間後に救助されたが心肺停止状態という。同署が詳しい原因を調べている。 同署などによると、事故があったのは「フライングバルーン」という屋外アトラクション。支柱の周りを囲むように設置された座席12席が高さ10メートルまで上昇し、回転しながら上下に動く。 捜査関係者などによると、女性が脚立に乗り、支柱内の設備点検をしていたところ、最上部まで上げてあった座席部分が何らかの理由で落下。座席部分と支柱の間に挟まれたとみられる。当時は複数人で作業をしており、スイッチは正常に作動していたという。 運営会社広報によると、朝から定期点検を行っていた。事故を受け、同園は臨時閉園となった。 [時事通信社]


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