米の対イラン作戦が動機か=トランプ氏暗殺未遂事件

2026/05/07 14:41配信【時事通信社】

 【ワシントン時事】ロイター通信は6日、トランプ米大統領が出席したホワイトハウス記者会主催の夕食会での暗殺未遂事件について、対イラン軍事作戦がコール・トーマス・アレン被告(31)の犯行動機になった可能性があると報じた。国土安全保障省が全米の法執行機関向けに作成した報告書に記載されていた。 報告書では、アレン被告が政治的不満を抱えていたと指摘。政権の軍事行動を批判する被告のSNS投稿を引用し、「(対イラン作戦が)攻撃を実行する決断の一因となった可能性がある」と分析しているという。 司法省はこれまで、被告が事件直前に家族に送ったメッセージに「政権高官を標的にする」などと記されていたと公表。捜査当局が自宅を捜索するなどして詳しい動機を調べていた。 


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