米独首脳が電話会談=イラン情勢、NATO議論

2026/05/15 22:58配信【時事通信社】

 【ベルリン時事】ドイツのメルツ首相は15日、中国訪問を終えたトランプ米大統領と電話会談し、イラン情勢や北大西洋条約機構(NATO)に関して意見を交わした。X(旧ツイッター)で明らかにした。 メルツ氏によると、「イランは核兵器を保有してはならない」との見解で一致。7月にトルコで開かれるNATO首脳会議を控えて「立場を調整した」という。ロシアによるウクライナ侵攻の和平も議題となった。メルツ氏は米国の対イラン作戦を批判し、トランプ氏が在独米軍縮小を決めるなど、両者の関係は最近ぎくしゃくしていた。 


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