東大「五月祭」、16日は中止=爆破予告で「安全確保困難」
2026/05/16 18:54配信【時事通信社】
東京大の学園祭「五月祭」を運営する学生団体の五月祭常任委員会は16日、同日の全企画を中止したとX(旧ツイッター)で発表した。16、17日に本郷・弥生キャンパス(東京都文京区)で開催予定だったが、キャンパス各所に爆弾を仕掛けて期間中に爆破するとの予告メールが同委などにあった。警察などと協議したが、来場者らの「安全を確保することが困難」と判断した。 16日には参政党の神谷宗幣代表を招いた講演会が予定されており、一部から抗議が出ていた。同委は同日夜、「キャンパス内の安全を確認した」として、17日は手荷物検査などを行って開催すると明らかにした。 [時事通信社]
