棋士編入試験で改正案=資格3回で、女性初の可能性―将棋連盟

2026/05/20 14:27配信【時事通信社】

 日本将棋連盟は20日、女流棋士やアマチュアが対象の棋士編入試験の制度改正案を発表した。編入試験の受験資格を通算3回獲得すれば、プロ棋士(四段)になる権利を与える。6月5日の棋士総会に諮る。福間香奈女流五冠(34)が既に2回受験資格を得ており、あと1回で女性初の棋士誕生の可能性がある。 女流棋士ではこれまで、福間女流五冠が2回、西山朋佳女流三冠(30)が1回、受験資格を得たが、棋士を相手に規定の勝ち星を挙げられず不合格となった。 


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