高市首相、改憲「決断へ議論」

2026/05/20 20:05配信【時事通信社】

 超党派の新憲法制定議員同盟は20日、東京都内で会合を開いた。高市早苗首相(自民党総裁)はビデオメッセージを寄せ「憲法は国の礎、根幹で、価値を摩滅させないためにも定期的な更新が図られるべきだ」と指摘。「徹底した議論を行った後で結論を出す。政治家が国民の負託に応えるために行うべきなのは、決断のための議論だ」と憲法改正実現を訴えた。 会合には、日本維新の会の藤田文武共同代表と国民民主党の玉木雄一郎代表も出席した。 


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