今後10年「新たな闘争期」に=朝鮮総連が全体大会―東京
2026/05/23 16:48配信【時事通信社】
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の第26回全体大会が23日、東京都北区の東京朝鮮文化会館で始まった。2025年に総連結成70周年を迎え、今後10年間を「新たな闘争期」とし、「愛族、愛国運動を新たな段階へと引き上げなければならない」とする大会報告が読み上げられた。 全体大会は4年に1度開かれる総連の最高意思決定機関。今回は全国の地方組織から約1500人の代議員らが出席し、24日まで行われる。
