湾岸諸国にミサイル攻撃=米軍迎撃、応酬続く―イラン

2026/06/06 16:46配信【時事通信社】

 【カイロ、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は6日、米軍による同国南部への攻撃の報復として、クウェートの米空軍基地とバーレーンの米海軍第5艦隊施設に向け弾道ミサイルを発射した。同日の声明で明らかにした。 米中央軍は、イランからクウェートとバーレーンに弾道ミサイル7発が飛来し、うち6発を迎撃したと発表した。残る1発は標的に到達しておらず、米要員の被害報告はないという。 米中央軍は先に、原油輸送の要衝ホルムズ海峡に向けてイランが発射した無人機4機を迎撃したと表明。さらなる攻撃を防ぐため、イラン南部ゴルクとケシム島の監視レーダー施設を攻撃したと説明していた。 


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