滝つぼに10歳男児、死亡=特別支援学校から行方不明―石川

2026/07/01 05:22配信【時事通信社】

 1日午前11時5分ごろ、石川県小松市布橋町の十二ケ滝の滝つぼで男児が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。県警によると、男児は近くの特別支援学校小学部の5年生(10)。6月30日、授業中に教室を出たまま行方が分からなくなり、県警などが行方を捜していた。目立った外傷はないという。 県警などによると、男児は同日午前11時ごろ、授業中に「トイレに行きたい」と言って教室を出たが戻らず、学校側が約30分後に110番した。校舎の四つの非常口のうち、一つの鍵が開いていたという。 同校の瀬川真司校長は記者会見し、「大変ご迷惑をおかけし、おわびするしかない」と述べた。 [時事通信社]


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