九州北部で線状降水帯=東・西日本は大雨警戒―気象庁

2026/07/02 11:04配信【時事通信社】

 九州北部は2日午前、梅雨前線や低気圧の影響で雨が降り、線状降水帯が発生した所があった。気象庁は、土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けた。東・西日本では、大雨による低地の浸水や河川の増水に警戒が必要という。 長崎県佐世保市では2日午前1時40分までの12時間雨量が185.0ミリに上った。熊本県阿蘇市は同5時10分までの同雨量が173.5ミリとなった。 3日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、関東甲信、近畿、九州北部・南部80ミリ。 


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