ペルーで「ハーランド」命名ブーム?=W杯サッカー活躍、新生児559人に

2026/07/12 06:40配信【時事通信社】

 サッカーのワールドカップ(W杯)で一躍世界に名を知らしめたノルウェー代表の「怪物」にあやかり、南米ペルーで「ハーランド」と名付けられる新生児が増えている。AFP通信が11日伝えた。 ペルー当局によると、468人が姓を取って「ハーランド」と命名され、91人は名を含めた「アーリング・ハーランド」と届け出られた。ほとんどは今大会開幕後に出生登録され、特に強豪ブラジルを破っての初の準々決勝進出を機に急増。当局者は「『ハーランド』は(今や)ペルー人でもある」と語った。 サッカーが盛んな同国では名前に有名選手の姓をもらうことは珍しくなく、隣国ブラジル代表の「ネイマール」は3万3809人、アルゼンチン代表の「メッシ」は3402人、ポルトガル代表の「ロナルド」は1185人いるという。 


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