ホルムズ通航で「進展」=イランとオマーンの協議―米当局者
2026/08/08 06:00配信【時事通信社】
【ワシントン、カイロ時事】米政府当局者は7日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航を巡るイランとオマーンの協議について「進展があった」と述べ、近く合意するとの見通しを示した。「障害なし」の商船通航の回復という合意が発表されれば、米国はイラン港湾に対する海上封鎖を解除するという。ロイター通信が伝えた。 合意内容が実現すれば、米国とイランの戦闘停止に向けた交渉の前進につながる可能性もある。 中東の衛星テレビ局アルジャジーラはイラン国会議員の話として、イランとオマーンが通航に関する新たな枠組みで合意したと報道。「上位レベル」の承認を待っているという。 [時事通信社]
