イラン最高指導者、大統領と会談=健康不安払拭が狙いか 2026/08/09 23:35配信【時事通信社】 【カイロ時事】イラン最高指導者事務所は9日、最高指導者モジタバ・ハメネイ師がペゼシュキアン大統領と会談したと発表した。モジタバ師は米イスラエルの攻撃を受け負傷したとされ、同師の健康不安説を払拭する狙いがあるとみられる。 発表によると、会談はペゼシュキアン氏の就任3年目入りに合わせて行われた。米国との戦闘といった軍事面や内政などについて協議したという。