佳子さま、手話であいさつ=高校生のコンテスト
2026/08/16 18:22配信【時事通信社】
秋篠宮家の次女佳子さまは16日、東京都千代田区の有楽町朝日ホールで開かれた「第43回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席された。 佳子さまは、冒頭部分を除いて声を出さず、手話であいさつ。7月28日に起きた熊本地震と今月13日に特別警報が出た千葉豪雨の犠牲者に哀悼の意を示し、はっきりとした手ぶりで、「誰もが安心して暮らせる社会になることを、誰もがより幅広い選択肢を持てる社会になることを、そしてこれらがあたりまえの社会になることを強く願っています」と述べた。その後、高校生10人の手話スピーチに拍手を送った。 コンテストは、佳子さまが非常勤嘱託職員として勤務する全日本ろうあ連盟などが主催した。
