生成AIで標章偽造か、男書類送検=「駐車代を浮かしたかった」―大阪府警
2026/08/17 16:52配信【時事通信社】
身体障害者らに路上駐車を許可する「駐車禁止除外指定車標章」を生成AI(人工知能)を使って偽造したとして、大阪府警大淀署は17日、有印公文書偽造・同行使の疑いで、大阪府高石市の会社員の男(53)を書類送検した。「小遣いを無駄にしたくなく、駐車料金を浮かしたかった」と容疑を認めている。 送検容疑は6月上旬、大阪市北区大淀中の路上で、偽造した標章を車のダッシュボードに掲示した疑い。同署は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。
