オマーンとの調整続く=ホルムズ収益分配合意を否定―イラン
2026/08/27 07:08配信【時事通信社】
【カイロ時事】イラン政府高官は26日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航再開を巡る対岸オマーンとの協議について「まだ最終決定に至っていない」と述べた。ロイター通信が伝えた。精鋭軍事組織「革命防衛隊」報道官は同日、両国が海峡の分担範囲や収益の分配で合意したと主張していたが、実際は調整が続いているもようだ。 両国の協議は最終段階にあるとされる。イランはオマーンを通じ、米国と事実上の交渉を行っているとも伝えられている。
