東海地方で線状降水帯の恐れ=気象庁

2026/08/27 18:36配信【時事通信社】

 気象庁は27日、岐阜県で28日未明から昼前にかけて、静岡、愛知、三重各県で28日明け方から昼前にかけて、線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。東海地方では、前線の影響などで大気の不安定な状態が続く見込みで、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低地の浸水や河川の増水に警戒する必要があるという。 28日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、岐阜、静岡両県で180ミリ、愛知、三重両県で150ミリ。 


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