ホルムズ海峡、「航行の自由」確認=日米高官
2026/08/28 09:54配信【時事通信社】
【ワシントン時事】外務省の船越健裕事務次官は27日、ランドー米国務副長官とワシントンで会談した。原油輸送の要衝ホルムズ海峡の情勢について協議し、「航行の自由」の重要性を確認した。国務省が発表した。 両氏は会談で、日米同盟の重要性を再確認し、「地域の平和と安定を損なういかなる行動にも強く反対する」との立場で一致。自由で開かれたインド太平洋の推進に向け、抑止力を強化する方針も申し合わせた。
