福岡県議選、定数・報酬減を公約=維新代表 2026/08/29 17:56配信【時事通信社】 日本維新の会の吉村洋文代表は29日、福岡市で講演し、福岡県議会の金銭授受疑惑を批判し、議会改革の必要性を強調した。その柱として、来春の統一地方選に含まれる同県議選で、議員定数と議員報酬の3割削減を公約に掲げる考えを示した。 吉村氏はこの後の記者会見で、維新が重視する「副首都」選定に言及。「福岡には目指す力がある」と述べ、公約に盛り込む意向を明らかにした。