ガス管爆破事件、10月初公判=独
2026/09/04 06:17配信【時事通信社】
【ベルリン時事】ドイツの裁判所は3日、ロシア産天然ガスをドイツに送る海底パイプライン「ノルドストリーム」が2022年に爆破された事件を主導したとして、民間施設攻撃などの罪に問われたウクライナの元軍人の男の初公判を10月14日に開くと発表した。爆破事件で初めての公判となる。 北部ハンブルクのハンザ上級地方裁で、12月中旬までの公判期日が設定された。独検察は男がウクライナ国家当局の指示を受け、爆破作戦を指揮したとみている。
