合流見送り「悔しく残念」=中道・野田氏が謝罪
2026/09/07 14:25配信【時事通信社】
中道改革連合の野田佳彦前共同代表は7日、中道と立憲民主、公明両党の合流見送りを受け、自身のブログで「誠に悔しく、残念でならない。深く深くおわびする」と謝罪した。その上で、中道の分裂が決定的となっていることに触れ、「公明出身議員と立憲出身議員による衆院の『統一会派』実現も、新たな形態として検討されることになる。私は中道勢力の結集を決して諦めない」と強調した。 野田氏は、中道の結党について「物価高で苦しむ生活者に寄り添い、欧米発の右傾化と分断の波にストップをかけようという挑戦だった」と説明。2月の衆院選惨敗が「合流を阻んだ最大の理由だろう」との認識を示した。
