JF38アパートメンツへの投資金を全額返済=EB5キャピタル〔GNW〕

2026/09/07 14:06配信【時事通信社】

 【グローブニューズワイヤ】米国の「EB-5投資永住権プログラム」を利用して、外国人投資家を米国の不動産開発プロジェクトと結びつける政府公認の管理団体であるB5キャピタル(EB5Capital)は4日、ジョージア州サバンナにある288戸の集合住宅開発プロジェクト「JF38-ハッチンソン・アイランド・アパートメンツ」で、投資家から得たプロジェクト資金の全額返済を達成したと発表した。これは、2022年EB-5リフォーム・インテグリティー法の施行以来、資本全額回収を達成した初期のプロジェクトの一つとなった。対象となる投資家は、1人80万ドルの投資額を回収する。JF38は、2023年に着工し、2025年に無事完成した。〈GNW〉 【注】この記事はグローブニューズワイヤ提供(9822016)。


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